法人携帯の不満を解消!楽天のBYOD向けプラン「モバイルチョイス”050”」とは

法人携帯の不満を解消!楽天のBYOD向けプラン「モバイルチョイス”050”」とは

「維持費用が高い」「法人携帯と個人携帯の2台持ちは面倒」「法人携帯以上に便利なサービスが欲しい」など。みなさま、法人携帯に対してこんな不満はありませんか?

そんなみなさまにおすすめなのが、楽天のBYOD向けプラン「モバイルチョイス”050”」です。いわゆる、法人携帯の代わりに個人携帯を利用するというものになります。

ただ、ここでいくら「法人携帯よりもモバイルチョイス”050”の方が良いですよ!」と主張しても「何が良いの?」と分からないと思います。そこで今回は、「モバイルチョイス”050”」のサービス内容について詳しくご紹介しましょう。

1.個人携帯のBYOD化に求められるもの

法人携帯の代わりに、個人携帯を利用することを「BYOD」と呼びます。一般的に、法人携帯というのは「安く」かつ「便利」そして「安心」であることが求められます。では、個人携帯のBYOD化にはどのようなことが求められているのでしょうか?

  1. 最低限かつ最高質な機能
  2. ビジネス専用の電話番号
  3. 外部サービスとの連携機能

1.最低限かつ最高質な機能

個人携帯のBYOD化には、最低限かつ最高質な機能が求められます。これは、携帯端末としての基本機能である、「通話」ということです。

ビジネスにおいて、社員間や営業先との通話というのは必須!特に、営業職ともなれば1日に100件単位で電話することも珍しくありません。当然、繋がりにくい・音声が不安定などでは営業の業務に支障が生じます。

BYODであれビジネスに使用する以上は、広範囲に届く電波と安定した通信環境が重要なのです。

2.ビジネス専用の電話番号

法人携帯は、あくまでビジネス用の電話番号です。これは、ビジネスとプライベートを明確に分けるメリットもあります。当然、個人携帯のBYOD化にも、ビジネス用の電話番号は必要と言えます。

SNSの発展により、個人情報の価値は下がり、個人を特定することが比較的容易となりました。しかし、できれば取引先はもちろん同僚にもプライベートの電話番号を知られたくないという方は多いと思います。

BYODとしてビジネス専用の電話番号が付与されることで、社員の安心感にも繋がるのです。

3.外部サービスとの連携機能

現在、法人携帯の多くはガラケーと呼ばれるもの。反対に、個人携帯としてスマホの普及率は7割8割とも言われています。せっかく個人携帯をBYOD化するのですから、スマホならではのメリットの活用も重要です。

例えば、クラウド(ネット領域)を利用した資料の保存、スケジュールの共有、チャットによる関係強化など。また、法人ごとに独自のシステムを開発し、自社工場の生産ラインの状況をスマホ上から確認することも可能です。

個人携帯(スマホ)をBYOD化することで、ビジネスの利便性向上に繋がると言えます。

上記で紹介した、個人携帯のBYOD化に求められるものは、あくまで一般的なもの。法人ごとに求めるものは異なると思います。ぜひ、みなさまが何を求めるのかを明確にした上で、BYODの導入を検討してみてください。

2.モバイルチョイス”050”とは

先ほど、法人携帯の代わりに個人携帯をBYOD化する際に求められるものをまとめました。では、冒頭でお伝えした、楽天のBYOD向けプラン「モバイルチョイス”050”」はどのようなものなのでしょうか?

「モバイルチョイス”050”」とは、専用アプリをダウンロードすることで、「050」から始まる番号を付与できるサービス。

一般的に、個人携帯の電話番号は「080」「090」のどちらか1つ。このまま、法人携帯の代わりにビジネスで利用すれば、当然ですがプライベートの番号を相手(同僚、取引先など)に知られることとなります。

その点、「モバイルチョイス”050”」のアプリで発信すれば、着信相手に伝わる電話番号は「050」で始まるもの。ビジネスとプライベートをアプリ一つで切り替えることが可能と言えます。

楽天の「モバイルチョイス”050”」は、法人携帯不要!簡単に個人携帯をBYOD化できるアプリなのです。

3.モバイルチョイス”050”の特徴

楽天の「モバイルチョイス”050”」がアプリ一つで簡単に利用できることは、ご理解いただけたと思います。そこでもう少し詳しく、「モバイルチョイス”050”」の2つの特徴についてご紹介しましょう。

  1. 基本料金・初期費用が無料!
  2. ビジネスとプライベートを1つに!

1.基本料金・初期費用が無料!

一般的に、大手キャリア3社において法人携帯を契約した場合、月額料金は3,000円(税別)/台ほど。そこに、契約事務手数料として3,000円(税別)/台ほどが加算されます。

その点、「モバイルチョイス”050”」により個人携帯をBYOD化した場合、基本料金と初期費用は無料!個人携帯なので、法人携帯のように携帯端末を購入する必要もありません。

このプランで掛かる料金は「通話料」のみ!通話料も、国内通話(携帯、固定電話、PHSなど)は19.8円/分と大手キャリアに比べて割安。お得に、BYODを導入できるのです。

2.ビジネスとプライベートを1つに!

法人携帯を配布している場合、社員はビジネス用とプライベート用、2台の携帯端末を所持する必要があります。仮に、どちらもスマホともなると、持ち運びが大変!正直、「邪魔だな」と感じている社員も少なくないものです。

その点、BYOD化として「モバイルチョイス”050”」を導入すると、個人携帯1台のみに。2台持ちする必要もなく、専用アプリ1つでビジネスとプライベートを使い分けることが可能となります。

また、このプランで使用される通信回線は「データ通信(ネット回線)」。電話回線に比べて距離や構造物などにより通信状態は左右されるものの、基本的には高音質な通話が可能です。問題なく業務に活用できるでしょう。

つまり、楽天の「モバイルチョイス”050”」は、個人携帯のBYOD化に求められる要素を兼ね備えたサービスを言えるのです。

4.セキュリティ課題も解決!

法人携帯はもちろん、それ以上に個人携帯のBYOD化ではセキュリティ問題が取り上げられます。これは、個人携帯では社員個々の意識がセキュリティに関わり、どうしても情報漏洩のリスクが高くなりやすい為です。

楽天の「モバイルチョイス”050”」はセキュリティ課題も解決!

ちなみに、「モバイルチョイス”050”」では「クラウド電話帳」を無料で提供。これは、クラウド上に社員個人・全体の電話帳を記録できるというもの。当然、セキュリティ対策も強化されています。

また、社員の私的利用の防止にも効果的!

法人携帯では社員の私的利用による通信費(通話料やデータ料)の不要な増加が問題になりやすいもの。法人携帯のように10台100台単位での私的利用ともなれば、決して無視できない額の通信費に繋がります。

その点、楽天の「モバイルチョイス”050”」では、「利用金額制限(30,000円まで)」を設定することが可能!時通話料の上限設定ができる為、社員が私的利用した際には容易に気づくことができるでしょう。

ちなみに、「利用日時制限」を掛けることも。例えば、時間・曜日・日付など。ビジネスに必要な間だけの利用に設定すれば、私的利用はもちろんセキュリティ対策にも繋がります。

5.まとめ

今回は、法人携帯の代わりに個人携帯をBYOD化できるとプランとして、楽天の「モバイルチョイス”050”」についてまとめました。基本料金と初期費用が無料!通信費のみで運用できるとして、おすすめのBYOD向けプランと言えます。

また、専用アプリをダウンロードするだけ、ビジネスとプライベートを簡単に切り替えられるのも大きなポイント!セキュリティや私的利用などにも強いことから、十分に法人携帯の代わりとして導入できるBYOD向けプランです。

安く・安全に導入できるBYOD向けプランとして、「モバイルチョイス”050”」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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